韓国映画『リバウンド』あらすじ・見どころ・感想|キャストの熱演と知られざる奇跡の裏側を徹底解説

  • URLをコピーしました!
出典:公式X

2023年公開、胸熱の韓国映画『リバウンド』を徹底解剖!
2023年に公開されたバスケットボール映画『リバウンド』。本作はドラマのような奇跡の実話に基づいた、胸熱青春映画です。

この記事では、あらすじはもちろん、作品をより深く楽しめる見どころを深掘りします。筆者が実際に観て感じた率直な感想に加え、物語を彩る魅力的なキャスト情報も詳しくご紹介していきますので、ぜひ最後までお付き合いください。

【リバウンド】基本情報
原題리바운드/Rebound
制作国・年韓国・2023年
日本公開2024年4月26日
監督チャン・ハンジュン|『危機一髪!プンニョンマンション』『サイン』『記憶の夜』
脚本クォン・ソンフィ|『工作 黒金星と呼ばれた男』『クローゼット』『ハナ 奇跡の46日間』『ナルコの神 』
キム・ウニ|『スリーデイズ~愛と正義~』『シグナル』『キングダム』『智異山』『悪鬼』
配信U-NEXT(2025年6月現在)
目次

韓国映画【リバウンド】あらすじ・みどころ・ネタバレなし感想

出典:MOVIE WALKER

韓国映画【リバウンド】|あらすじ

元バスケットボール選手で、公益勤務要員のカン・ヤンヒョン。彼が新任コーチとして赴任したのは、廃部寸前だった釜山中央高校バスケットボール部だった。

だが、全国大会初戦で強豪校相手にまさかの大敗を喫し、学校内で部の解体が議論される絶望的な状況に追い込まれてしまう。ヤンヒョンは自身が高校時代にMVPまで上り詰めた栄光の日々を思い出し、再び選手たちを招集。

そして2012年、誰からも期待されていなかった“最弱”チームは、ついに全国高校バスケットボール大会の舞台に立った。彼らはどのような戦いを見せてくれたのだろうか?そして、ヤンヒョンと選手たちの“リバウンド”は成功するのか・・・。

韓国映画【リバウンド】|見どころ・鑑賞ポイント

見どころ・鑑賞ポイント

・見どころ①|奇跡のような実話
・見どころ②|人物・物語の高い再現性
・見どころ③|疾走感溢れるバスケシーン

見どころ①|奇跡のような実話

出典:MOVIE WALKER

韓国映画「リバウンド」最大の見どころは、間違いなく「ドラマよりドラマチックな実話」であること。

映画「リバウンド」は2012年、釜山中央高校バスケ部が起こした「奇跡」を映画化した作品。部員6名の弱小チームが強豪校相手に奇跡を起こし全国大会で決勝まで進む・・・という、正直1万回は擦られて来たような「物語」なのですが、これが実話となると話は違ってきます。

バスケットボールは体力の消耗が激しいスポーツで、コートに立てるメンバー5名を随時交代しながら進める競技。
本作の舞台となった釜山中央高校バスケ部の部員は6名で、交代選手がほぼいない状態で戦わざるおえない。そんなハンデを持つチームが全国大会で決勝に進んだ、という実話は、擦られてきた物語を遥かに超えた感動を呼ぶ「現実」なのです。

日本でも11人で甲子園準優勝した池田高校の話は有名ですが、弱小・少人数チームが強豪チームを負かす構図はロマンがあります。弱き者が圧倒的強者に打ち勝つのは、いつの時代も夢とロマンがあり人々を熱狂させます。

その構図を、高校のバスケット部で実現させたのが本作。

ソウルの有名校ではなく、地方(釜山)の高校が起こした奇跡。現実は小説より奇なりという言葉を地でいく奇跡の感動ストーリーとなっています。

見どころ②|人物・物語の高い再現性

出典:MOVIE WALKER

本作が実話を元にした作品であることは前述のとおりですが、その再現性の高さは今までの実話を元にした映画と一線を画すレベルです。

まず、キャスティングにおいて最も重視されたのは、実際の人物との容姿の類似性でした。400名以上の役者が参加したオーディションでは、実際の選手たちと同じ身長や体型の役者を集めることに力が注がれました。これにより、登場人物たちは驚くほどのシンクロ率を実現しています。

特に、主演のアン・ジェホンは、“神レベル”のシンクロぶり。彼は単に似ているから選ばれたわけではなく、映画の核となる存在として抜擢されたのです。

もちろん、似た要素も選考理由の一つでしょうが、映画の主演という大役を背負うには、人気、実力、キャリアも不可欠です。その責任を一身に背負ったアン・ジェホンは、自身の個性を表現するよりも、釜山中央高校バスケ部コーチであるカン・ヤンヒョンになりきることを選びました。

カン・ヤンヒョンになるために、当時の試合映像を全て分析し、ジェスチャーと話し方を研究。さらには見た目を似せるために約10キロの増量を敢行。

こうした徹底した役作りを土台に、アン・ジェホン持ち前のコミカルかつ巧みな演技力が加わることで、作品の完成度は盤石なものとなりました。

作品の舞台も忠実に再現。セットは使わずに舞台となった釜山中央高校の体育館で撮影されました。とことんリアルにこだわる。リアルは「創作物」を超えていると確信した監督の信念を感じずにはいられません。

見どころ③|疾走感溢れるバスケシーン

出典:MOVIE WALKER

『リバウンド』は高校バスケットボール部の物語なので、当然、試合シーンが描かれます。しかし、そのバスケシーンは、これまでのスポーツ映画作品をはるかに凌駕するリアルさを誇っています。

というのも、多くの映画は細切れにシーンを撮影するところ、本作はロングテイクで試合シーンを撮影。臨場感を演出するために、事前に撮影監督が、当時の試合映像を見ながら役者達のポジションや動線を何度もテストして決めたとか。

リアルを追求する本作ならではのこだわりです。

試合シーンを細切れに撮影して、良いところだけを繋ぎ合わせる手法ではなく、動線を作り込んでロングテイクで撮影することで、今までないような試合の臨場感を生み出しています。

そしてなにより、映画だから実現できるBGMの効果も目を見張ものがあります。試合の疾走感に合わせた緊迫感あふれる音楽は、試合の緊迫感、疾走感、そして盛り上がりを完璧に表現。


実際のスポーツ観戦以上の興奮を感じさせるのは、この音楽の力が大きいでしょう。特に最後の試合シーンは、間違いなくテンション爆上がり必至です!

チョン・ギボム役を演じた イ・シニョンはバスケ未経験だったとか。それでのシーンです。

出典:MOVIE WALKER

実際撮影のために3〜4ヶ月トレーニングを積んだとのことですが、とはいえ数ヶ月でこのレベルのバスケ技術を身につけるとは、役者のポテンシャルの高さを感じずにはいられません。

実際、全てのシーンは役者自身がリアルにプレイ。選手を演じた6人中4名がバスケ未経験者であったことからも、彼らの努力と役へのこだわりを感じずにはいられません。

夜通し練習に励んだという役者たちのプレイは、映画であることを忘れさせる名シーンの連続なので必見です!!

韓国映画【リバウンド】|ネタバレなし感想

期待を超越した感動。スポ根、青春ものと侮るなかれ!

出典:MOVIE WALKER

映画レビューサイトFilmarksで驚異の星4.0を叩き出す本作。Filmarksに全幅の信頼を置いている筆者にとって、見逃せない作品であることは間違いありません。

しかし、正直なところ、最初にキャストをチェックした時、主演のアン・ジェホンと、「愛の不時着」に出演していたイ・シニョン以外、まったくピンと来ず。


「なんだこの地味な映画は…」というのが、正直な第一印象でした。

それでも、Filmarksの評価は非常に高く、多くの人が「絶対見るべき」と絶賛。
それなら、見ない選択肢はない。

というわけで視聴したのですが。
結果、ごめんなさい。語彙力ゼロで言っていいですか。

マジで良かった!!!この一言に尽きます。

いや、マジで良かった。マジとか言いたくはないけど、これ以上の言葉が思いつかないので言わせてください。
マジです。本気と書くやつです。

何がそんなに良かったのか?まず、アン・ジェホンです。
最初は正直、「なぜアン・ジェホンなんだろう…」と思っていました。


私の中では永遠のジョンボン(「恋のスケッチ〜応答せよ1988〜」のお兄ちゃん)なので、どちらかというと引きこもりのぽっちゃりキャラのイメージしかない。そこからの、元バスケ選手のコーチ役。
「いやいや、ないでしょ!」と正直思っていたんです。

しかしラストシーンを見て、今年最大の「なるほど!!!」を得ることになりました。彼が演じたカン・ヤンヒョンコーチは、まさに役のアン・ジェホンそのもの。つまり、「アン・ジェホン以外ありえない!!!」と確信したのです。

「この役者でしかありえない」という感覚は、アン・ジェホンだけでなく、キャスト全員に言えることでした。
見どころでも触れましたが、本作では実際の人物にどれだけ似せられるかという点が、キャスティングにおいて非常に重要。

その情報を知らずに初回を見た時の筆者の感想は、「高校生には見えんだろー!!!」の連続でした。


というのも、ペ・ギュヒョクを演じたチョン・ジヌンは2AMのメンバーで1991年生まれ。公開当初で32歳です。
若く見えるイ・シニョンでさえ1998年生まれの立派な成人男性でしたから。


他の記事で30代の役者さんが高校生役を「年齢を感じさせない見事な演技」と称賛することもある筆者ですが、本作に関しては、思いっきり年齢を感じさせる高校生たちだったのです。制服を着ていても高校生には見えない…。

出典:MOVIE WALKER

しかし、これで良いんです!本作にとって重要なのは、本人に似ていることであり、演じた役者が高校生に見えようが見えまいが、そこは全く関係ない。

むしろ、20代・30代の役者を高校生に見せようとさえしていない、その潔さに清々しさすら感じました。高校生に見えるかどうかなんて、本作にとっては瑣末なことだったのです。

本作が何よりも伝えたいのは、徹底した実話の再現性と、実話が持つドラマチックな力なのです。ここに全力が注がれているので、「こんな高校生いないだろー!!」とツッコミたくなる気持ちはスルーでOK。この作品の世界観では、それで良いのです。むしろ、このキャストでなければ、この作品は成り立たないとさえ感じさせるほど、リアルとシンクロしています。

なぜ私がそこまでリアルとシンクロしていると断言できるのかというと、ラストで役者と本人の映像が重なるシーンがあるからです。このラストシーン、本当に驚きますよ。「同じだ!!!!」と叫びたくなること間違いなしです。そして、このラストシーンが、感動を2倍、3倍にマシマシにしてくれる、まさに昨今一番のラストシーンでした。


ここまで胸熱になるラストシーンが他にあっただろうか…。このシーンへの興奮を再び味わいたくて、即座に2回目の視聴に突入したのは言うまでもありません。

出典:MOVIE WALKER

タイトルの「リバウンド」。バスケットボールでシュートが外れて跳ね返ってきたボールを取るプレイのことですが、カンコーチはこの言葉を「ミスをチャンスに変え、失敗を成功へ導くこと」と選手たちに伝えます。

失敗は誰にでもあるものです。でも、その失敗を失敗に終わらせず、成功へ導く手段として使おうと、本作は教えてくれます。


人間、生きていれば大小さまざまなチャレンジがありますよね。初めての取り組みは失敗することも多いでしょう。だけど、それを恐れて何もしない人生よりも、失敗の先に成功があると信じて、何事にも勇気を持って挑戦しよう!そう思わせてくれる映画でした。


どんな人にも自信を持ってオススメできる本作。見ないなんて、人生を損しますよ

韓国映画【リバウンド】キャスト紹介・まとめ

カン・ヤンヒョン|演 アン・ジェホン

元高校MVP選手・崖っぷち新人コーチ

画像出典:『リバウンド』公式サイト

アン・ジェホン
生年月日1986年3月31日
身長175cm
デビュー2009年
出身地釜山広域市

【出演ドラマ】・・・・・・・・・・・・・・・

タイトル役名役柄
タッカンジョン(2024年)コ・ベクジュン(イエローパンツ)ミナに片想いする男
LTNS(2024年)サミュエルウジンの夫
マスクガール(2023年)チュ・オナムモミの職場の課長
恋愛体質〜30歳になれば大丈夫(2019年)ソン・ボムスドラマPD
サム、マイウェイ〜恋の一発逆転!〜(2017年)キム・ジュマンドンマンの友人
アン・ジェホンの出演ドラマをもっと見る
タイトル役名
青い海の伝説(2016年)トーマス(キム・ボンドク)
恋のスケッチ~応答せよ1988~(2015年)キム・ジョンボン
抜群な女(2014年)アン・ジェホン

【出演映画】・・・・・・・・・・・・・・・

タイトル役名役柄
わくわくする胸を抱いて(2020年)
狩りの時間(2020年)チャンホ冷静な分析力を持つギフンの友人
シークレット・ジョブ(2020年)カン・テス弁護士 修習生 JHパートナーズ
ガール・コップス(2019年)クラブ「ハッピーバルーン」のボス
小公女(2017年)ハンソルミソの恋人
アン・ジェホンの出演映画をもっと見る
タイトル役名役柄
草の葉(2018年)ホンス俳優
王様の事件手帖(2017年)イソ王を補佐する新入史官
夜の浜辺でひとり(2017年)アン・スンヒサンウォン監督の助監督
操作された都市(2017年)デモリション映画CG制作
今日よりもっと!!(2016年)牛のスニ(声)
グッバイ・シングル(2016年)ハン・ドクス産婦人科医
偉大な願い(2016年)チャン・ガプトクコファンの幼馴染み ホンジュ高校3年生
少女は悪魔を待ちわびて(2016年)チャ刑事刑事
花、香る歌(2015年)コ・ヨンボクトンニチョンサ(桐里精舎)門下生
コインロッカーの女(2015年)警察
二十歳(2015年)ファン・イングクキョンジェの大学同級生
セシボン(2015年)ピョンチョルセシボン従業員
未成年(2014年)テシク
タチャ~神の手~(2014年)ウンドハム・テギルの幼なじみ
レッドカーペット(2014年)プンチャ(風車)男優
タチャ~神の手~(2014年)ウンドハム・テギルの幼なじみ
足球王(2014年)ホン・マンソプ食品栄養学科の復学生
ヘウォンの恋愛日記(2013年)チェホンウォンチャン食堂
1999、面会(2013年)スンジュン
次の朝は他人(2011年)学生
Boy(2011年)
見物(2009年)

アン・ジェホンの詳細なプロフィールはこちらのWikipediaページをご覧ください。

チョン・ギボム|演 イ・シニョン

スランプ真っ只中の元スター選手

画像出典:『リバウンド』公式サイト

イ・シニョン
生年月日1998年1月24日
身長180cm
デビュー2018年
出身地

【出演ドラマ】・・・・・・・・・・・・・・・

タイトル役名役柄
魅惑の人(2024年)キム・ミョンハ兵曹判書の息子
社長ドル・マート(2023年)チェ・ホランポラムマート青果担当、サンダーボーイズの元リーダー
浪漫ドクター キム・サブ3(2023年)チャン・ドンファ一般外科専攻医
キミと僕の警察学校(2022年)キム・タク警察大学新入生、スンヒョンのルームメイト
バイト・シスターズ(2021年)チョン・ソンミン

イ・シニョンの詳細なプロフィールはこちらのWikipediaページをご覧ください。

ペ・ギュヒョク|演 チョン・ジヌン

怪我で選手生活から離れた孤高の天才

画像出典:『リバウンド』公式サイト

チョン・ジヌン
生年月日1991年5月2日
身長185cm
デビュー2008年
出身地ソウル特別市
経歴2AMメンバー

【出演ドラマ】・・・・・・・・・・・・・・・

タイトル役名役柄
仮面の秘密/彼女はといえば(2018年)ハン・ヒヨンガンウの従弟、ガンウの病院の看護師
カフェアントワーヌの秘密(2016年)チェ・スンチャンスヒョンの異母弟、元プロ野球選手
恋愛じゃなくて結婚(2014年)ハン・ヨルムレストランBon weekendバイト店員
ドリームハイ 2(2012年)チン・ユジンキリン芸高生徒、ロックスター志望、問題児

チョン・ガンホ|演 チョン・ゴンジュ

ストリートバスケ出身のパワー・フォワード

画像出典:『リバウンド』公式サイト

チョン・ゴンジュ
生年月日1995年5月26日
身長187cm
デビュー2017年
出身地ソウル特別市

【出演ドラマ】・・・・・・・・・・・・・・・

タイトル役名役柄
広場(2025年)チョン・へボムジュウン構成員
チェックイン漢陽(2024年)チョン・ジュナ龍天楼の後継者
我が家(2024年)ムン・テオ(オ・テファン)ドヒョンの家庭教師
コッソンビ 二花院の秘密(2022年)チョン・ユハ二花院の下宿人、文科準備生
三姉弟が勇敢に〜恋するオトナたち〜(2022年)チェ・シユルサンジュンの後輩俳優
チョン・ゴンジュの出演ドラマをもっと見る
タイトル役名役柄
キス・シックス・センス(2022年)イェスルの元恋人
恋するイエカツ(2021年)シン・ギョムカメラマン、ヨンウォンの節約仲間
女神降臨(2020年)リュ・ヒョンジンソニル高校野球部エース
オー!マイベイビー~私のトキメキ授かりロマンス~(2020年)チェガン・ウトゥムハリの職場の後輩
エンディング アゲイン(2020年)チェ・ウン
偶然見つけたハル(2019年)イ・ドファ漫画「秘密」のサブキャラ、A3のナンバー2
WHY:あなたが恋人にフラれた本当の理由(2018年)チャ・ヨヌ
KBSドラマスペシャル-マグロとイルカ(2018年)
第3の魅力~終らない恋の始まり~(2018年)チョ・ウジンアイドル出身の俳優
A-TEEN(2018年)チェ・ウン体育教師
上司野郎シーズン2(2018年)インターン
ロマンスは必然に(2018年)スンジンが間違えて乗り込んだ車の運転手
こんな花のようなエンディング(2018年)チェ・ウン

ホン・スンギュ|演 キム・テク

サッカー部からバスケ部へ転身した怪力センター

画像出典:『リバウンド』公式サイト

キム・テク
生年月日1998年 12月26日
身長193cm
デビュー2021年
出身地

【出演ドラマ】・・・・・・・・・・・・・・・

タイトル役名役柄
春画恋愛物語(2025年)華城大君(ヨル)武芸は秀でたファリの二番目の兄
恋慕(2021年)ウォンサン君王族、イ・ヒョンの兄

ホ・ジェユン|演 キム・ミン

実戦経験ゼロの万年補欠選手

画像出典:『リバウンド』公式サイト

キム・ミン
生年月日1999年1月18日
身長180cm
デビュー
出身地

【出演ドラマ】・・・・・・・・・・・・・・・

タイトル役名役柄
ハイド 私の夫の秘密(2024年)ユン・ソク
ハイクッキー(2023年)クァク・ミンジュン成績に全く関心がない問題児
捜査班長 1958 (2024年)ナム・ジョンギル
私たちのブルース(2022年)
イノシシ狩り(2022年)ジンウク

チョン・ジヌク|演 アン・ジホ

自称“第2のマイケル・ジョーダン”

画像出典:『リバウンド』公式サイト

アン・ジホ
生年月日2004年1月5日
身長179cm
デビュー2016年
出身地ソウル特別市

【出演ドラマ】・・・・・・・・・・・・・・・

タイトル役名役柄
京城クリーチャー2(2024年)パク・ボモ金鈺堂の助手
京城クリーチャー(2023年)パク・ボモ金鈺堂の助手
夜になりました(2023年)チン・ダボムユイル高校2年3組生徒
今、私たちの学校は…(2022年)キム・チョルスヒョサン高校生徒
黒い太陽(2021年)チェ・サンギュン不審死した要員の息子、ハッカー
ムーブ・トゥ・​ヘブン:私は遺品整理士です(2021年)ハン・ジョンウ少年時代
誰も知らない(2020年)コ・ウノヨンジンの下の階の住人、信聖中学生徒

韓国映画【リバウンド】|まとめ

出典:MOVIE WALKER

2023年に公開された韓国映画『リバウンド』は、単なるスポーツ映画の枠を超えた、奇跡の実話に基づいた感動の物語。廃部寸前の弱小バスケ部が、熱血コーチの指導のもと、奇跡を起こしていく過程は、視聴者に大きな勇気を与えます。

徹底的な人物・物語の再現性、そして役者たちが実際にプレイする疾走感あふれるバスケシーンは、まるで試合会場にいるかのような臨場感を味わわせてくれました。特に、キャスト陣の渾身の演技、そしてラストシーンでの「リアル」とのシンクロは、鳥肌モノの感動を呼び起こします。

『リバウンド』というタイトルが示す通り、この映画は失敗を恐れず、そこから立ち上がり、次なるチャンスへと繋げることの大切さを教えてくれます。


人生における挑戦や再起の重要性を教えてくれる本作は、どんな人にも自信を持っておすすめできる傑作です。まだご覧になっていない方は、ぜひこの感動を体験してください。あなたの心にも、きっと熱い「リバウンド」が生まれるはずですよ。

ぜひご視聴くださいね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次